こんな時間に今晩は。
日付変わってもう月曜日ですね。
今日(昨日)はまさに映画三昧の一日でした。
早めの夕ご飯をささっとすませ、夜の18時から午前0時まで三本ぶっ続けで映画見てました。
いやぁ、見すぎて目がかなり疲れましたねぇ。
でもそんな事なんかどっちでもよくなるぐらい最高の三本だったので、僕としては今かなりの余韻を楽しんでいるところでありまする。
では今日見た三本をどどっと紹介。
一本目。
ケン・ローチ監督のイギリス映画
「スイート・シクスティーン」
二本目。
シドニー・ルメット監督、ヘンリー・フォンダ主演
「十二人の怒れる男」
三本目。
ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演
「駅馬車」
いやぁぁぁ、
映画って、
本っっっ当いいもんっすね!!!
と、水野晴郎さんの決め文句が自然と口から出てきてしまうほど三本とも素晴らしかったです。
上手く言葉に出来ませんが、いい映画を見るとなんか心がえぐられるような感覚を覚えます。
いい芸術に触れて感動した時のこの感覚っていつもこうです。
皆さんもわかるでしょ?
この為に芸術ってあるんだろうなぁ。
特に二本目の「十二人の怒れる男」なんか「まさに映画とはこれだっ!」と言わんばかりの名画っぷりでした。
本当は一本ずつ感想を書いていこうと思ったのですが、そんなことしたらあまりにも長くなってしまうので感想はまたの機会にしておこうと思います。
そして僕は今、これを書きながらもうすでに二回も見た写真家・森山大道のドキュメンタリー「犬の記憶」をもう一度見ているところでありまする。
しかし、明日からまた学校です。
今から大急ぎでお風呂に入り、布団に潜り込みたいと思います。
それでは皆さん、おやすみなさい。
さよなら、さよなら、さよなら。
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