2011年11月26日

久しぶりの稽古〜輪踊りの輪

昨日は久しぶりに寶船の稽古に行った。このところ金曜日に予定が入っていて、なかなか行けなかった。みんなの顔を見るとうれしい。さらに久しぶりの萌ちゃんも来てたし。

 前半はみっちり基礎練習。最近からだが動かせずにいたからかなりきつかったが、楽しかった。基礎練習はじっくり確認しながら練習できるのがいい。踊り始めてそろそろ一年近く。一緒に始めた小学生の娘の麻衣加は振り覚えも速く、私はバカにされてばかりだけど、最近やっと少しずつ阿波踊りのリズムが体に入ってきている気がする。それもあって、踊りの美しさに対するこだわりが出てきた。だから基礎練はうれしい。

 その後、練習の成果を使いながら、輪踊り(渉センセーが「練習の成果を使いながら」と言っているのに全くそんなの無視で気ままな踊りをする陸くんと連長[笑]〜寶船はいつも一袋に収まらないのです...)。みんなの輪の中で一人ひとり踊る。少し緊張はするけれど、最近それほど恥ずかしさは感じなくなった。良い感じ。周りのみんなは踊る人に一歩踏み出してがんばってねという応援の気持ちをこめてもり立て、踊る人はこわい気持ちと戦いながら皆の気持ちに応え楽しませようとがんばる。そのがんばりに皆もうれしくなり盛り上がる。良い連鎖だ。期待や応援の気持ちとそれに応えるがんばり、それによって今までの自分たちより少し先、少し背伸びしたところにみんなで進む〜そんな感じ。

 こんな輪踊りの場をあちこちに作り、もっといろいろな人と一緒に踊れるといいなあ。
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 中山 俊秀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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