2012年01月31日

人生を棒に振れ!

わたるです。
ブログ二週間ぶり!ごめんね!
今日は、「新しくなると、古くはなくなる」というお話。

誰もがチャンスを待っている。誰もが、新しい未来を切り開こうと思っている。

若者はもちろんだが、実際には、「自分はこんなはずじゃない」「このまま人生終わるのだろうか」と頭をよぎることの多い大人こそ、本当は未来を切り開きたいと思っている。

しかしながら、それは親切に「より良い未来」というラベルがついていて、誰かから手渡しされるようなものではない。

「チャンスは待っていてもこない」なんて、耳にタコだ。待っていたくて待っているわけでもない。行動こそすべて、それはわかってるはずなんだ。けど…。
きっとみんなそう思ってるんじゃないかな。

より良い未来やチャンスは、得るものだと思っているから探す。探して分析してリスクを考え選択する。覚悟が必要だ!と考えたら、弱い人間はまた怖くなる。

探して、探して、見つからない。
「チャンスはそこら中にあります」
ないじゃないか!成功した奴はチャンスがある環境だからそう言うんだ!と環境を責める。

ちょっと待った!!

もし、仮に目の前に人生が180度変わるようなチャンスがあったとする。そのチャンスに乗れば必ず今までの人生が変わる、必ず。

けれど、そのチャンスの良し悪しはわからない。ましてや、後戻りは出来ない。あるのは、「わくわくする」という漠然としたみずみずしさだけ。

それでも、新しい人生を得る自信あるかな。

新しい人生を得ることと、今までの人生を捨てることは実は同じ。自分は一人しかいないから。副業のような人生は選べない。

人間は、得ることばかり考える。けど自分は一人。飛び込めない。

生まれ変わりたいなら、今までの自分を捨てなきゃ。

今までの人生なんて棒に振っちゃえ!!

そうしなきゃ、ナマケモノの俺は変わらないよ。
考える時間も覚悟もいらない。思い出にもふけらない。ぽーんと、今この瞬間に人生を捨てよう。
そしたら、不思議と手に入る。
待ってることも、得ることだけ考えることも、変わらないよ。
だってキミ、心の奥で、古いままでいようと思ってるんだもん!
特に大人!積み上げた経験や思い出や方法論を捨てる気がないんだもん!古いままでいようと思ってるんだもん!
古いままの自分を、捨てちゃおうよ!

大丈夫。捨てるって思ったって、嫌々でも必ず残るものがあるから。ついて来るなって言ったって必ずついてくるもの、それが本当に大切なもの。

だから気が付いたら勝ち。
姿勢を正すと、猫背の自分はもういないよ。

新しくすると、古くはなくなるんだよ。


わたるでした。




posted by 創作舞踊集団 寶船 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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