2012年02月23日

一心不乱にいけ!

わたるです。
今日は、「楽しい」と「辛い」について。


「楽しいとき」は我を忘れているので、終わってからじゃないと気が付かない。夢中になってるから。「時間を忘れてあっという間に終わっちゃった!」と、終わってから気が付くのが「楽しい」って感覚だと思う。

でも、「辛いとき」は違う。
「疲れた」や「痛い」や「イライラする」などの、実感できる辛さがはっきりと感じとれる。
だから、辛さはタイムリーな感情。いつでも、その場で起きている不満なことは「辛いこと」に変換されてしまう。

だから、「辛い」の反対は「楽しい」じゃないかもしれない。

毎日の生活の中で、一見辛い出来事の方が多く感じることはよくある。でも当たり前で、時間を忘れて、最後に一瞬振り返る「楽しい」よりも、常に感じてる「辛さ」はたくさんあるように感じるのだ。

だから、「辛いことばっかり。楽しいことなんてない。」なんて言うなよな。そもそも比べられないんだから。「辛い・辛い・辛い」の時間が、振り返ったら「楽しかったなぁ」と思うことだってよくある。だから楽しいは深いんだよな。だから面白い。

キラキラした一瞬が最後にあればハッピーエンド。今の「辛い」はすべて吹き飛ぶよ。


楽しいかどうかを今この瞬間考えてもどうせわかんない。
だから我を忘れて行こうぜ。

一心不乱。



わたるでした。


P.S.
最近芸名が欲しいなぁと思っているんですが、僕に合う芸名を思いついた方、連絡ください!
info@takarabune.org
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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