2012年04月23日

喜び、喜ばせることに命かけませんか

こんばんは、としひで です。
ちょっと最近考えていることを。

自分の生きがいってなんなのだろうか。
そんなことを、いい歳になっても考え続けている。

自分の力を発揮して、なんかやってやりたい。

でも、「力を発揮する」、「なんかやってやる」とはどんなことなのだろう。

とことん突き詰めると、それは誰かに喜ばれる、ということなんだろうと思う。

それも、「ああ、おもしろかった」とさらっと流せるような気軽な喜びじゃなくて、鳥肌が立つような感激とか、涙が出るようなうれしさとか、身動きできないような美しさとか。そんな、純度の高い喜びを感じてもらえるということ。

僕は今、そんな強烈な喜びを人にもたらすことに命をかけたいと思う。

そんな風に思ったときに、一緒に命をかけようと言える仲間は意外と少ない。
特に大人になると。

人を心底喜ばせることは、自分自信がとことん喜びにこだわり、掘り下げていなくてはできない。
でも、よい組織人である大人は、組織内での自分の役割や責任を喜びとすり替えてしまいがち。組織の中できちんと働くことの満足感やそれへの報酬が心の喜びに優先してしまう。

喜ぶことにとことんこだわり、人を喜ばせることに一緒に命をかけようとする人、いませんか。
連絡待ってます。

としひで でした。
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 中山 俊秀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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