2010年03月26日

3/22 春公演

あはは

終わっちゃったなあ

阿波踊りなのにね、
アイラブユーなんて叫んでね、
のどカラカラになりながらね、
いまどき、アイラブユーを言う為にのどガラガラになる人なんて、周りで見たことないよ、

あはは

なんか、
寶船っておもしれえなあ、
歌なんか歌ってさ、
阿波踊りなのにね、
スーツ着たり桃太郎が出てきたり、

あはは、
実際やってみたら、違和感ないくらい寶船だったね、
言いたいことよくわかるもの。

春公演を行うと発表してから、
練習でもピリピリ、
前日もピリピリ、
リハーサルでもピリピリ、
怒られてばっか。

その怒られる理由が、
『非常識になりなさい』
だもんなあ、

あはは

めちゃくちゃカッコイイなあ



これからも、
アイラブユーを全力で言って、声がガラガラになるような人生を送りたいと思います



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2010年03月20日

いよいよですよ!!

いよいよですね

「春公演、凍りつきそうな夢」

いよいよ、今度の月曜日。泣いても笑ってもあと2日です。


寶船は今、ものすごく頑張ってます。昨日は朝の9時から夜の9時まで、12時間練習しました。集中してるのでと一瞬に感じますが。


今回の公演は、前回と比べても更に新しい寶船がお見せできると思います。他の阿波踊りの連を見に行っても、もちろん見ることが出来ない、ダンスやお芝居を見に行っても見ることが出来ない、寶船だけのエンターテイメントに仕上がってます。

−−−−−−−
今回、舞台演出を勤めるめぐみ先生。
細部まで気を配る真剣な表情ですね!

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−−−−−−−
こちらは、大太鼓リーダー、久保春人。俺についてこい!って表情ですね。

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−−−−−−−
こちらは、スケジュール管理係を担当している中村礼峰。カメラがついていけない程の素早い動きで決めてます!

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−−−−−−−
最後に、練習の様子。
どうですか!皆、ソウルフルにガンガン踊ってます。

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春公演〜凍りつきそうな夢〜、ぜひ一緒に楽しみましょう!!

ご期待下さい!!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

「それ本当?」

ある人に、「一番言いたいことをセリフで言っちゃう映画は、たいした映画じゃない」と教えられたことがある。
その通りだなあとつくづく思う。


薄っぺらい例えだと思うけど、

ラブストーリーで、主人公が恋人を愛していることを伝えたいとする。そこで、恋人に「好きだ」と言う、みたいなことだ。

「好きだ」で気持ちが伝わればオッケー。その映画は大成功である。

ただ、見ている第三者にとっては、全然心をかすらないことってあるよね。

言うのを悩んだことも、ダイエットをしたことも、その日オシャレしてきことも、自然な笑顔になれてるかを気にしてたことも、コップの持ち方も、話が途切れないように友達の話題をさりげなく出したことも、相手の話でたくさん頷いたのも、マフラーの巻き方をガラス窓でさりげなく確認したのだって、

全部「好きだ」ということなんだよ。でも、第三者には伝わらない。

それを、言葉で補おうとする人が多いんだ。


すごく好きだ
一番好きだ
誰よりも好きだ
愛している
すごく愛してる
一番愛してる
めちゃくちゃ愛してる

同じ意味の言葉に、気持ちの大きさの単位をつけて言ったりする。
でも、結局、言ってる人の心情はよくわからないんだなぁ。

だって、言葉だったら誰だって言えるから。好きだって言ってて嫌いなことだってあるかもしれない。



この、言葉に頼りすぎな現象は、普段の生活でよく見られる。「空気を読め」という言葉が頻繁に使われるのも、言葉に頼りすぎな生活を象徴しているかもしれない。

とくに芸術的な創造をする人には、敏感でなければならない。“センス”の良し悪しは、この言葉じゃない世界のことをさす場合が多いしね。

だから、音楽やっている人の中には、「言葉じゃ言えないから音楽をやっている」と言う人がよくいる。


前置きが長くなったけど、今日言いたいのは、



それ本当?

ってこと。

言葉じゃないぜ、って開き直った途端に、「中身が何もなくてもいい」みたいな捉え方をする人が、音楽やってる人には意外に多いんだ。
抽象的な聞こえのいい歌詞を大きな音で出せば、音でごまかされて中身がわからなくなるから。

言葉で言えないことだから音楽やってるのはいいことなんだけどね、

言葉で言えない人が、そんな平然としてられるだろうか?
音楽なら具体化しなくてすむから楽チンなのかな?いやいや、比べられないけど大変だぜ。

言葉で言わない人は、
言おうと思えば、言葉でも言ってやるぜって準備はあるんじゃなかろうかね?
映画でも音楽でもそう。文字だけの小説だってそうだよね。

「文字にならない」のではなく、痩せた言葉にならない為に、「言葉にしない」のが本当なのだ。

痩せた言葉にならない為に、不得意な言葉を避けて、せめて音楽でなら少しは伝わるかな…。というのが本来の流れ。そして、言語化するよりもより正しい心情が伝わるのでは…と信じてやっているのだ。


あれば感じるし、なければそりゃ感じない。ないことを感じるだけ。


そういう、ごまかさない目線で物事を楽しみたいね。
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

“いいもの”は“いい”を広げることから

歌を作ったり、物語を考えたり、カッコイイ服を着ようとしたり、面白い話をしようとしたり、

人が何かを創造する時には、それが“いいもの”になるように無意識に考える。

これは人間の本能だと思う。

「あえてよくないもの」というのも“いいもの”の中に含まれているし、「よくないことをやろう」というのが、そもそもその人の“いいもの”なのである。そこから人は一生出られないのだ。

であるから、自分にとっての“いいもの”とは何か…が人生で大きな鍵になってくる。話をするのも、歌を作るのも、料理を作るのも、全部ね。


ここからが本題なんだけど、

“いいもの”は必ずその人が“いいと思っているもの”なんだな、と最近気づいた。当たり前のことなんだけど、当たり前だから考えなかったんだ。

僕がいいものを作ろうとした時、24年間の人生で培ってきたいいと思ったものを感性の基盤として考えている。

『まだよくわからないけど、こういうのがいいらしい』と作り上げることも、もちろんあるけれど、それは未来の“いいと思うもの”なんだと思っているからだ。


だから、何をいいと思うかをもっと大事にすべきなのだ。

“いい”の中には、

楽しい
面白い
興味深い
感動する

など、色々な感覚が含まれている。

この、“いい”と思える幅が広ければ人生で創造するあらゆる“いいもの”の幅も広がるのだ。


だからマイナスなイメージである、

切ない
淋しい
心細い

なんていう感覚にも本当は“いい”は含まれている。

もっと言えば、

嫌い
つまらない
うざい
汚い
気味が悪い

などの感覚にも“いい”はたくさん含まれているのだ。

それを感じられるかどうか、本心で面白がれるかどうかが人を大きくするのだ。


「つまらない」「嫌い」で終わりにするのはすごく簡単。


でも、
それを面白がり、そこから“いい”を見いだせる感性を持ちたいなぁと思うんだよな。

それが“いいもの”をもっともっと“いいもの”にする秘訣だと思う。
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

あ!!!

宝船のHP、めぐみさんのインタビューが更新されたみたいですよ!!



皆さん、読みましょう!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずばっ!ずばばばば!

髪の毛を切った。かなり切った。

なんでもいいから変化が欲しかったのだ。いつも通りではない寶船を見せたい。いつも通りではない米澤渉を見せたい。
もう、全然俺っぽくない髪型にしてやろうとも思った。一番似合わない髪型にしてやろうとも考えた。似合うとか似合わないなんてどうでもいいのだ。坊主でもいいし、モヒカンでもいいと思った。米澤渉という縛りも、寶船という縛りもいらないのだ。もっと言えば、カッコイイという縛りもオシャレという縛りもないところまで行けたらいいな。若い頃の山本寛斎とかみたく。

そう考えて、ずばっと切ろうと思ったが、案の定、“そこそこ”止まり。周りからも「あー似合うじゃん」と言われた。嬉しい反面、革命を起こすことは容易じゃないな、と思った。

こうやって、毎日のほんの少しの抵抗が積み重ねられてオリジナリティは生まれる。そのオリジナリティはいつかスタイルとなり、ポピュラリティになる日が来るのだ。

寶船春公演、やる気がみなぎっている。是非みに来てほしい。

3月22日、12時スタートです。まだまだHPから予約待ってます。

僕がやっているバンド、『ルノワール』がオープニングアクトとして出演することも決まりました!!!是非お願いします!!!


それにしても、髪の毛を切るのにバリカンを使ったのは、もしかしたら中学生ぶりだ。

posted by 創作舞踊集団 寶船 at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

パソコンのHPの

寶船のパソコン版HP、皆さんはご覧になっていますか?


HPがリニューアルして約1ヶ月。今日見たら、かなり充実してきてますね!!


「上からもの言ってやるぜ!」のコーナーも2月に入って更新してましたよー!面白いから皆さんも覗いてみて下さいね!


噂では近日中に、次回の春公演の舞台演出を担当する、米澤めぐみのインタビューもアップされるようです!!!



そしてさらに、寶船の連員にも一人づつインタビューをしていくコーナーも出来るらしいですよ!



僕も楽しみです!


いつアップされるかまではよくわからないので、皆さん小まめにチェックしてみて下さいね!!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

節分

節分である。

毎年恒例、恵方巻を手作りして食べる。


image/2010-02-03T23:29:371

海鮮恵方巻が食べたかったので、デパ地下に行って材料を探したが、7時半の時刻にはすでに刺身コーナーはすっからかん。吉祥寺の街をふらふらと材料を求めて歩き回る。順路は、セイユー→東急の地下→スタジオの近くの24時間スーパー。やっとのことで食材を揃える。

今年は、海鮮巻とサラダ巻の2種類。どちらも美味かった。

去年は、恵方巻の風習をちゃんと理解していなく、食べ易く切ってしまったのだが(見たい人は、去年の節分の日記を参照)、今年はしっかりと切らずに被りつきましたぜ。
(聞くところによると、被りつかないと意味ないらしい。)


西南西の方向もしっかり向いて、黙って食べましたぜ(1本目だけだけど)。

…しかし、西南西の方向がちょうどテレビの場所で、食べながらベストハウスをつけていたので、“ただの、集中してテレビを見ている人”みたいになった。しゃーない。


高校時代、寿司屋でバイトをしていて、毎日毎日、太巻きや細巻きや裏巻き(白米が外側で海苔が内側になる巻き方)を巻いていたのが懐かしい。

バイトの経験が、意外に役立ってます。







ちなみに、その寿司屋は潰れました!!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

パーカー&黒ジャージのブラザー

ワンマンが3月に行われることが決まり、一段と気を引き締めて練習を行っている寶船。

昨日の練習では、

・演じること
・恥をかくこと
・常に大舞台に立っている意識を持つこと

などを練習する。
3つとも、普段の自分を捨てて成り切ることが大切である。

後半の練習では、数人のグループに別れ、5分間で振り付けをする練習を2セット。

どのグループも実に独創的で、過去に例のない振り付けで面白かった。


気持ちもピッタリとグルーヴしてきたせいか、着ている服が丸被りの3人がいたので、記念撮影。


image/2010-01-30T23:14:311
ちびみお、久保、俺。



うん、実にグルーヴィーである。



●3月22日
寶船春公演in新宿JAM

チケット予約お願いします!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

不快さとポピュラリティ

立川談志いわく、人間は「不快」なものを恐れ、そこから脱出しようとする生き物である。最大の不快は死であり、例えばバンドが売れないのも、金がないのも、その先に進む人にとっては全て不快な要素である。
不快さは行動とともにある。行動の伴わない現実は、その人にとっての正解となる。どんな愚痴をこぼそうとも、現実が正解。
それを踏まえて考えると、背中を押したい、あるいは目を覚まさせたい場合、不快なものを与えるとよい。芸というものが、仮に、見る人聞く人に多少なりとも刺激を与えるものだとするならば、不快な芸やそれを含む芸は正しいと言える。
さらに、不快さからの脱出には、三つのことを解消することが必要である。【状況認識・状況判断・状況処理】。人によっては、状況認識は得意だが状況判断をしていない、あるいは状況判断はしているがその後の状況処理が上手くいかないというのも多くあるだろう。
「空気を読む」ということは多くの場合、状況を認識をするだけで、その状況の流れに合わせることがほとんどだと見受けられる。「あえて空気を読まない」は状況判断の結果であり、状況処理が上手ければ、その空気自体を一新することが出来る。
少なからずポピュラリティには必ず不快さが含まれているのは、そういう理由からくるのだろう。


●3月22日(月)祝日
寶船ワンマン公演

チケット予約お早めに!!!


PC版HP、リニューアルが進んでいるので、是非チェック!!!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

利き野菜ジュース

image/2010-01-06T19:52:021

利き野菜ビールをやってみる。




ムムム…


わかりそうでわからない!


ちなみに、俺がいつも飲んでるのは右下。




皆さんもやってみてね!



【結論】



どれも美味しい!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

−新年−

早朝6時。「貼るカイロ」を、貼らずにポケットに入れて握りしめる。片瀬江ノ島で下車、水平線は薄くオレンジ。元旦、初日の出を見に湘南の海へ。
砂浜に、まるでサッカーの競技場のように人がいる。雲が光り出す。寒いのが不思議と気にならない。砂浜の砂が少し靴に入った。山際から恥ずかしそうに頭を出した太陽に向かって、祈ったり叫んだり泣いたり写メを撮ったり、皆色んな表現で感動している。
初日の出が5センチくらい空に浮かぶと、忘れてたように寒さが戻った。夢中になるって、なんだか暖かい。
帰りは、湘南新宿ラインでウトウト。窓の外、近くの景色は目まぐるしく変わるのに、遠くの景色は動かない。僕らの生活と同じだなぁ。そう思って景色を眺める。あぁ、もう渋谷か。

今年もたくさんいいことがあります。必ずあります。楽しむことにこだわりを持ち、感動することに手を抜かない格好良い大人になりましょう。
そして、必ず起こる「いいこと」を全部掴める一年にしたいですね。


明けましておめでとうございます。

2010年、元旦

米澤渉


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(※この日記、更新は2日になっていますが、ちゃんと1日に書いたものです)
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2009年12月31日

人生は紅茶ではない

眼鏡が曇っていた。パーカーのポケットで拭いたら、余計に汚れた。今飲んでた紅茶が、気分に合っていてうまい。一つのティーバックで、3杯くらい飲んだ。4杯目はさすがに薄いかな。新しいティーバックにしよう。テレビでスペシャル番組がたくさんやっている。スペシャルの時間が、徐々に長くなってきている気がする。もう、1時間半スペシャルとか2時間スペシャルとかじゃ驚かない自分がいる。人間、ギャップというのに弱いらしい。俺は、どうも少年っぽい柔らかいイメージがあるらしい。というわけで、昨日、革のライダースを買った。ギャップ萌えといえる。革ジャンは、肩幅とかがなかなか自分に合うものがなく、試着してもどうも革ジャンに着られている感じが多かったのだが、自分にしっくりくるのが見付かったのだ。さっき、それを来て町を歩いた。しっくりした。ただ、寒かった。外は寒い。そうだ、今年が終わる。たくさん大好きなミュージシャンが亡くなった今年が終わる。最後の最後まで色々あった。楽しいこともたくさんあった。昔に戻りたいと言う大人がよくいるが、俺はいつも今以上に素晴らしい瞬間はない。厄年が終わる。来年はもっと素晴らしい。そりゃそうだ。俺の人生は紅茶のティーバックとは違う。いつまでも濃く素晴らしいのだ。皆さんもまた、そうだ。来年も楽しみましょう。美味しいものを食べて素晴らしい芸術に触れて大好きな人と笑って泣いて汗をかいてぐっすり寝ましょう。


2009年12月31日

米澤 渉
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

クリスマスが過ぎました

ヒーローは、普段は正体を隠している。だからカッコイイ。自分がヒーローだという自慢げな顔をしないし、褒められるためにやっているわけでもないのだ。

僕はそんなヒーローになりたかった。ウルトラマンも仮面ライダーも、普段は普通の日常を送っているのだ。

だから、正体が誰だかわからない。近所のお兄さんかもしれないし、バイト先の店長かもしれない。


正体を隠しているわけだから、正体がすごく知りたくなる。「あの冴えないサラリーマンがスーパーマンだったんだ!」とかね。それ以来、そんな人に憧れたりもするんだ。



ある子が言ってました。

「ねね、ボク、サンタさんの正体知ってるんだ!!!


サンタさんはホントにいたんだよ!!!!



サンタさんはママだったの♪」



すごいニコニコした顔で、自分のママのことを誇らしげに話していた。ああ、あの子にサンタさんはちゃんといるんだ!



これを読んでるあなたも、愛する人のためにサンタさんやヒーローになると思う。



クリスマスが過ぎました。

皆さんにサンタさんは来ましたか?



え?

お前にサンタさんは来たのかって??





もちろん!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

アイデンティティについて考える

わたくし、米澤渉24歳、アイデンティティについて考える。

誰でも、「自分」という器を持っていて、色んな経験からくる知識・教養や、あらゆる選択肢で選んできた好みや美意識を器の中に溜めている。

この貯めた量や質は、どんな似たような人がいようとも全く同じな人はいない。


東京都の米澤渉くん(仮名)も、自分の器に色んなものを溜めているんだ。


オリジナリティとは、そんな器の中身を、大衆が楽しめる域にまで高めた時に出現する魔法である。


しかしながら、
溜め込んだ中身を自分で知ることは、なかなか難しい。その中で、人が楽しめる域まで高められる自分の魅力は、なお分かりにくい。

それを自分で深く理解し、意図的に誇張してでも高められなければ、そのオリジナリティは確立しない。


俺は、いい音楽を知ってる方だと自分で思っている。例えば俺と同世代と比べても、同等に70年代ソウルを語れる人は、そんなに多くないだろう。


俺は、そんな『いい音楽』を学び、いい音楽を作ることだけをしてきた。

いい音楽…つまり、過去の偉大なミュージシャン達が築き上げてきた“いい音楽のレシピ”から、音楽を作ることだけを考えてきた。


しかし、レシピから料理を作るだけなのは、素人でしかない。ということを最近考えた。

プロになりたければ、培ってきたいい音楽を自分のものとして吸収し、自分の表現として出すことが必然である。

上で書いた、オリジナリティを楽しめる域まで高めることが、レシピから料理を作ること以上に重要なのかもしれない。


ブルースとかソウルとかロックに影響受けているのは一瞬でわかるけど、全然焼き増しじゃなくて、むしろ米澤渉以外の何物でもないよね!という、“俺っぽさ”のランクを“俺以外の何物でもない”というランクにまで高める努力をしようと思った。




何万も音楽の道を目指すバンドがあるわけで、俺らしか出せない唯一無二の音を、曲を、歌を、空間を作り出すことが、ルノワールのアイデンティティである。




自分しか作れない深い味わいの料理を、どうぞご堪能下さい。
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

TKB48

こんばんは。
おとな店長、わたるです。


先々週、このblogにアップしようと寶船の練習風景を写メしたんですが、あれやこれやとしてるうちにアップするのを忘れてました。


最近は、冬場ということで、基礎練習などもきっちりやっております。


こんな感じで、緊迫感があるほど集中しておりますよ↓

image/2009-12-07T00:33:332


そしてそして、
練習の最後に、寶船の花である、TKB48の皆でパチリ!!

image/2009-12-07T00:33:331

あ、TKB48って、皆さんご存知ないですか?


『AKB48』じゃないですよ?同じくらいか、それに勝るくらいに今人気の女の子達、それがTKB48です。


ちなみに、TKBは、『たからぶね』の頭文字ね。
さすが、ナイスネーミング!!!


来年の夏、元気いっぱい&可愛さいっぱいで、人気殺到になるはずでございます!!


皆さん、要チェックだYO!!!



最近寒いから、皆さん風邪には気をつけてくださいね!!


おとな店長、わたるでした!


さらば!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

毎度、失礼〜!

さぁ、昨日も一昨日も寶船はガシガシ練習だったわけですが、

この辺で、僕、米澤渉が率いるブルースとソウルな3ピースバンド、ルノワールのライブのお知らせです!


ルノワールの次回のライブは…


●11月23日(月)
下北沢屋根裏

(↑祝日)

今度の月曜日でございます!!

フラワーズの企画ライブにお呼ばれしました!

7バンド中3番目の19時頃出演!



皆、ルノワールを見に来てくださいねー。


でわ!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

つまみ食いの哲学

給食で出たコーヒー牛乳は、なぜか美味しい。
一年間でコーヒー牛乳が献立に登場するのは1・2回で、毎日ただの牛乳ばかりの僕らにとって、憧れの飲み物だった。アイスクリームもしかり。たしか僕の学校では、学期末の最終日だけアイスクリームが出たんだ。

現代は、コーヒー牛乳やアイスクリームなんてどこのコンビニでも売ってるし、珍しくもなんともないのだけど、

給食という状況では、なぜかプレミア感が倍増。お代わりは、皆で取り合いになった。


つまみ食いも同様である。さぁ食べるぞ!と、かしこまって食べるよりも、出来立てをチョンとつまんで食べる方が美味しく感じることがある。

出来立てだから美味いのはもちろんあるだろうが、それを置いといたとしても、なんとも…美味いんだよね。


それは、
給食のコーヒー牛乳もつまみ食いも、ある意味『タブー』だからなのではないかな。


やっちゃいけないことをやることは、なかなか出来ない。

でも、人は皆、そんなタブーを垣間見ることが好きである。


“やっちゃいけないこと”は、その名の通りやっちゃいけないが、芸事では別で、それ自体が素晴らしいと言われる世界もある。

品のあるタブーの踏み方は、斬新と捉えられる。面白いと捉えられる。感動と変換される。そういうことも多くある。

そう難しい話ではない。遠足で食べたポテトチップスはなんであんなに美味しかったんだろう。社会科見学で、こっそり買った炭酸飲料はなんであんなに美味しかったんだろう。


『アウト』と『セーフ』のバランスを上手くとりながら、どちらとも言えないタブーの面白さを楽しむ。



それが、楽しみの一つ。
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

昨日と今日も練習

昨日、豚骨ラーメンを食べたのだが、その豚骨ラーメンがヘドロのようにスープが濃く、かつ、脂っこさお墨付きの一品でありまして、本日丸一日、キリキリと胃が痛み、あぁ、あのラーメン屋にはもうしばらく行きたくはない、と、心から思っている今日この頃である。


こんばんは、米澤“中学校の朝礼の時、校庭に映った髪型のシルエットを見たクラスメートの女子から、ブロッコリーと呼ばれるようになりました”渉です。


昨日も今日も、寶船は練習でございました。


昨日の練習では、はるばる海外から、イアンソープがいらっしゃいました。



彼です↓




image/2009-11-13T23:08:571


この、レオの格好見てください!

めっきり寒くなった11月、上半身が裸で下半身がスパッツという、江頭かブルース・リーか水泳部としか思えない練習風景。素晴らしいではありませぬか。




ちなみに、スパッツはもちろん私物で、家から履いて来てました。ぶっ飛んでる!素晴らしい!



(後ろの、なぜか逆立ちしているのは駿弥です)


昨日の練習では、2つのグループに分かれて、踊りの技術や振り付けを競い合いました。
ジャッジは、技術指導担当のめぐみ先生と連長。

本気勝負だったので、連員は本気モードでした。




今日の練習では、フォームやリズムの取り方など、基本をみっちり練習。



image/2009-11-13T23:42:021
皆、真剣そのもの。

この調子で来年の夏まで練習が続けば、過去最高の仕上がりになることは間違いないでしょう!!
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

赤い布と書いてレッドクロス

ども!寶船のくるくるな髪型の大きい方、わたるです!


普段の僕はバンドマンで、ルノワールというバンドでギターボーカルをやっているんだけど、


僕の使っているシールド(ギターとアンプを繋ぐケーブル)は、前々から接続部がガリガリと嫌な音が出てたのよ。



(これが使ってたシールド↓)
image/2009-11-08T23:27:291


給料日も過ぎ、商売道具である物にケチケチしてはならぬと思い、本日新しいシールドを購入!


シールドは、ピンからキリまで値段が様々。千円をきる安い物から、2万・3万以上する物もある。

色々悩んでいたが、ギターに詳しいバンドの知り合いから教えて貰った、ベルデンというメーカーを購入。なかなか高い買い物だったが、その分いい品なので良かった。


夜は、スタジオ。
早速シールドを試す。ムム…多分お客さんは気がつかないだろうが(メンバーも気づいてない様子)、いつも恋人のようにギターを弾いている僕には確かにわかるぞ!!
ちがう!!間違いなく音が少し太い!!微妙な差だが、ギタリストにとっては大きな差である。


お客さんやメンバーも気づいてないなら、大きな差じゃないじゃんと思った方、それは違うぞ!!

何となく音が細いだけで、気になりすぎて演奏にまで集中できないものなのだ。


今日は、おかげさまで集中も出来て、いい演奏にまた一歩進んだ。


最近、『気持ちを込める』ということの方法を少し変えた。ドカンと気持ちを込めようとして雑になっていたからである。気持ちを込めたものが雑になるはずがない。赤ん坊は優しく抱くに決まっている。

そんなわけで、赤ん坊を抱くように、気持ちを更に込めてやっているのだ。

確実にいい方向に向かって来ている。



明日はライブである。
この方法論がどれだけライブで通用するか、皆さん見に来てね。必ず通用するから。


いい曲、歌いまっせ。



●11月9日(月)
新宿レッドクロス

OPEN 18:30
START 19:00

出演はトップの19時から!


鉄板の名曲ばかりをやります。『こ〜〜〜…ん〜な〜…』で始まる名曲もやりまする。


よろしく頼むぜ。



お前に聴かせたいのだよ!


ルノワール WEB SITE
http://pksp.jp/la-noir/
posted by 創作舞踊集団 寶船 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤 渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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